カワダ株式会社 カワダ株式会社

2016年中途入社

坂山 さくら

購買部 購買Gr
生活科学部卒業

仕事をする人、支える人。
どれも大切な仕事。

仕事をする人を、細部にわたって支える仕事。

仕事をする人を、細部にわたって支える仕事。

入社のきっかけは、叔母がカワダの別の部署に所属しており、社員募集していると聞き応募した結果、採用となりました。それまでは販売員の仕事をしていました。現在の私の部署は購買部。各部署で使う事務用品や修理に使う部品、刃物、鋼材などのデータを購買部で集約し、発注するシステムを活用した仕事をしています。発注する物は多いにも拘わらず、発注の日にちが週に1回と決められているので、漏れがないように気をつけて、一つ一つしっかり確認しながらの仕事が続いています。データ量が多いので、最初はプレッシャーもあり大変でしたが、1年が経ち少しずつ慣れてきたところです。

戻ってこれる場所があることが、女性には魅力。

戻ってこれる場所があることが、女性には魅力。

入社当初は、人事労務部となりました。人事労務部という人事全般と働いている人の安全と環境を担当する部門です。夏には社員の熱中症対策で飲料水を配ったり、工場内を歩いて回り温度を測るなど作業している皆さんの安全と健康を守ることに取り組んでいました。現在の部署に変わり、納期があるため、それを守る責任とやりがいを感じると同時に、一日の仕事量が多い時に、いかに定時で仕事を終えることができるか。それが達成できると嬉しい。今後は、できれば結婚後もここで働きたいと思っています。入社後にわかったことですが、長期の産休が取れるとか。女性には、戻ってこれる場所がある安心感があります。

同年代から少し先輩の人たちと、和気あいあいに。

同年代から先輩とのコミュニケーションが、仕事に役立ちます。

仕入先の方との電話応対やコミュニケーションには、販売員をしていたのでメーカーとのやりとりをしていた時の経験も活かされています。今の職場は女性の先輩が8~9人おり、相談しやすい環境にあります。中には産休を取られている人もいます。仕事を早く身につける為に、仕事上のマニュアルを自分の言葉で噛み砕いて手順書を作り、業務を効率化しています。先輩が優しいので、今でも質問には親切に答えてくださいます。

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