広島東照宮「広島神輿行列」に奉賛
2025年11月9日 【企業】
11月9日(日)、広島東照宮・饒津神社の間において「広島神輿行列」が斎行され、当社も奉賛いたしました。
江戸時代、東照宮の御祭神である徳川家康公没後50年毎に行われていた、大神輿1基を中心に広島を代表するお祭りとして大行列「通り御祭礼」行われていました。文化12年(1815年)を最後に、幕末の混乱・戦争・原爆の影響により途絶えていましたが、平成27年(2015年)、200年ぶりに復活。
それから10年、本来であれば50年に1度の「通り御祭礼」を、後世に引き継ぐため、被爆80周年の今年、「広島神輿行列」として斎行されました。



