カワダ株式会社 カワダ株式会社

「よいモノづくり」の基礎は、「優れた人材」から

当社が築き上げてきたモノづくりの技術を継承し、次世代へと繋げていくために、当社では個人の自主性を尊重し、一人ひとりの成長を支援する様々な教育プログラムを用意しています。

社員の「ありたい姿」「求められる姿」を実現できるよう、会社が全面的にバックアップします。

具体的には、入社一年目の新入社員教育・ペアコーチ制度。若手社員には仕事の内容に応じた技能教育・特別教育制度。中堅社員にはリーダー教育制度。更に、全社員を対象とした通信教育補助制度などもあります。

その他にも豊富なステップアッププログラムがあり、向上心の分だけ成長できる環境が用意されています。

ステップアッププログラム体系

ステップアプップログラム体系イメージ

A. 新入社員導入教育・ものづくり道場

入社後、10日間の集合研修を行い、新社会人としての基礎知識やマナー、当社の業務内容はもちろん、工具の使い方や安全教育などを各部署の担当者から学びます。 また、ものづくりの楽しさ、機械加工の基礎技能・知識を習得するために国家技能検定(普通旋盤3級レベル)に準ずる訓練を受けます。 このように新入社員としての第一歩を実務面も含めて会社全体でサポートします。

B. ペアコーチ制度

新入社員一人ひとりに対し、先輩社員が1年間専属コーチとなり、業務・社会生活を含めて全面的にバックアップします。 わからないこと、教えて欲しいこと、悩んでいることなどをペアコーチが親切・丁寧にサポートしてくれます。 新人と先輩がペアになることにより、仕事はもちろん、職場にも早く馴染むことができます。

C. 技能教育・特別教育

各種国家技能検定1・2級取得に向けた技能教育受講も可能で、自身のスキルアップを目指す社員には成長のチャンスを多数用意しています。 また、アーク溶接、クレーン、高圧・低電圧、フォークなど特別教育も受けられ、社員のスキルアップを目指した教育体制を整えています。

D. 改善道場・からくり道場

職場の課題を自らの手で改善する力を付けるために、溶接・板金・組立などの技能を学ぶ改善道場に参加できます。 また、その中でも優秀な卒業者はからくり道場に進み、電気などの動力を使わず重力やエアーのような自然エネルギーを使った単純な仕組みの改善道具(からくり人形)を手作りする特別技能を習得する機会も与えられます。

E. 通信教育補助制度

更なるスキルアップを目指したい方には、社員の自己啓発を目的とした通信教育制度があります。 多数の講座の中から好きな講座を選択することができ、修了者には費用の一部を会社が負担します。 社員の半数以上がこの制度を利用しており、個人の主体性を持って身に付けたスキルは、社員にとって大きな財産となっています。

改善自慢会活動(小集団活動)

「改善自慢会活動」という小集団活動を、間接部門も含め全社で実施。 各職場ごとに社員自らがQC手法(QC:Quality Controlの略)などを用い、 品質やサービス向上の改善活動を行っています。
改善自慢会活動による取り組みが評価され、「QCサークル石川馨賞奨励賞」をはじめ、 多くの表彰を受賞しています。

受賞年 受賞内容
2014年 QCサークル広島地区 第5644回改善発表大会 県知事賞
2016年 QCサークル広島地区 第5844回改善発表大会 県知事賞
2017年 QCサークル中国・四国支部 支部選抜発表大会 銀賞
QCサークル石川 馨賞奨励賞 *1
*1:「QCサークル石川 馨賞奨励賞」は、一般財団法人日本科学技術連盟が、QCサークル活動の生みの親である石川馨氏の功績を称えるために創設されたもので、特色ある活動を進め、QCサークル活動の普及・発展と活性化に貢献したサークル送られる賞です。
  • 受賞盾

    石川 馨賞奨励賞

  • 石川 馨賞奨励賞 授賞式にて

    石川 馨賞奨励賞 授賞式にて

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